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「 木村颯馬 」 一覧

コンシェルジュの木村です。

ここまでお話するコンシェルジュも中々いないであろう太陽光売電の歴史についての小話です。

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって引き起こされた

東京電力福島第一原子力発電所の事故を皮切りに日本は「エネルギー」の見直しを余儀なくされました。

当時は電機の供給不足による計画停電やダイヤの変更など混乱を引き起こしました。

というのも当時「原子力」エネルギーは、石炭、石油、LNGにつぐ、わが国になくてはならないエネルギーの供給源になっていました。

 

 

そこから、供給源を他国に依存しない、

太陽光や風力、地熱といった地球資源の一部など自然界に常に存在する、

環境にやさしく、枯渇する心配が無い再生可能エネルギーの導入が加速していきました。

 

その再生可能エネルギーの1つが「太陽光発電」です。

 

太陽光発電を促進するため政府が「電気事業者による再生可能エネルギー電気調達特別措置法案」を2011年に閣議決定し、

固定価格買取制度の導入・拡大により再生可能エネルギーの大幅増を目指しました。

 

一方でEUでは、

2001 年に再生可能エネルギー促進を目的とした EU 指令が既に採択され、

再生可能エネルギーの大幅増に向けて 2004 年および 2007 年に新た
な政令を公布していました。

 

その際にEUで採用されていたのが「買取制度」でした。

 

日本と全く同じようなことが、EUでも行われていたというイメージです。

後発で「買取制度」を導入した日本がお手本としたであろう国が「スペイン」です。

 

結果から言えば、

上昇する買取価格に対して、他業種、投資家がこぞって参入し、歯止めが利かなくなった

2007年 過剰な買取を行ったスペインの太陽光バブルがはじけました。

 

買取価格の上昇すれば、業者が国民に売電する価格が上昇するのが自然です。

それを許さなければ業者に転嫁されてしまいます。100%業者に転嫁することができなくなった国は、

売電価格の引き下げと債権を発行し事態の収束にむかいました。

 

国民と業者が過剰な買取価格によって生まれた負債を背負わなければいけなくなりました。

 

 

このような売電の歴史を背景に2017年に日本の「買取制度」がスタートしました。

もちろん買取価格の設定は「スペインの失敗」を踏まえて設定されているものです。

 

太陽光に限らず、様々な視点から一家づくりを考えています!

たくさんのお客様のご相談お待ちしています!


こんにちは。
コンシェルジュの木村です。

弊社ホームページがリニューアルされました。
メインのキーワードは、
「住まいで人生は大きく変わります」です。
実は、僕もお披露目前から似たようなキーワードを考えていました。
本当です。
さて、

学校では先生から「清掃、整理整頓しなさい」と教わりました。

大人と話すと「デキる人のデスクは綺麗に整理整頓されている。」
こんな話を聞きました。

トヨタ式の本にも
「整理整頓」は絶対と書いてありました。


それはなぜか…



「年間150時間」ビジネスパーソンが探し物をしている(大塚商会調べ)

からです。




1日8時間労働だとして、約19日分(150時間/8時間)。

年間勤務日数が250日だとすると、1日平均36分(150時間×60分/250日)も探し物をしていることになります。





これは、お仕事中の話ですが
皆さんの普段の生活はいかがでしょう。
住まいに遠回り動線はありませんか?使いづらい収納はありませんか?


注文住宅を検討していく中で「間取り」や「動線」を考える事は、
非常に悩むところでもありますが、それがまたひとつの醍醐味だと思います。


もちろんそれだけではありませんが、
突き詰めていくと住まいは人生を変えると私は思っています。

人間は、生存本能ゆえに本来は変化を嫌う生き物だといわれています。

そんな慎重な方も一歩を踏み出せるよう応援しています!

お気軽にご相談ください。


コンシェルジュの木村です。

注文住宅を新築されるお客様は多くの選択肢の中から、

ご自身の「これだ!」と思うものを選び、世界に1つだけのマイホームをつくりあげていきます。

 

先日 建築中のオーナー様が、

「ショールームで3時間見本の前で悩んだ」と

お話をされていました。

 

 

そこで、

タイトルの正解発表です! ”直感”を信じてみてください!

 

 

チェスの名人が選択する次の一手は長考の末に導き出されるのではなく、長考の前にすでに直観的に導き出されている。

 

これは1950年代の行われた結果です。

直観は、ご自身の記憶や経験などが基になっているので、

チェスの名人ともなれば、最善の手が早い段階で出てきます。

 

他にもっといいてはないかと考えますが、なかなか直観があてになるという実験結果です。

 

 

なので、直観を信じてみてください!!

 

と終わりたいところですが、 ここまでは、「プロ」のお話です。

記憶や経験が基になっているから、 直観がベストに近い一手になると僕は考えています。

 

 

初めての家づくりは、いろんな話を聞いて、調べてそれでも迷ってしまうようでしたら 「直観」をし信じてみてください(^^)


 

コンシェルジュの木村です。

 

昨年、オーナー様を訪ねたときでした。

立派なおうちの脇で「ギーコ、ギーコ」と

音を立てて回る風車が立ててありました。

 

「これはなんですか?」と

 

尋ねると

 

「これはもぐら対策だよ」と

 

いろいろ試したけど

これつけてからはパッタリ出てこなくなったよと

8年前のオーナー様から教えていただきました。

 

こんなイメージです。

 

モグラ対策 風車 に対する画像結果

 

「ギーコ ギーコ」と音を立てるのがミソだそうで、

音と振動でもぐらが寄り付かないそうです。

 

もぐらもいい土でも

そのような場所には住みたくないですよね!

 

もぐら対策のご相談もお待ちしています!

 

 

 


 

コンシェルジュの木村です。

 

 

沼津に「いきなりステーキ」がオープンしました!

 

大盛況の様子で、前を通るといすを並べて座って待っている人が大勢いました。

「さわやか」もオープンしたのでお肉が好き!という方には嬉しいフォーメーションが沼津にも出来上がってきました。

 

かつて、

王貞治は、「肉と言ったら豚肉」

長嶋茂雄は、「肉と言ったら牛肉」

 

巨人黄金時代のチーム内はかつて2分されていたとか。

ウソかホントかそんな事があったそうです。

 

田中建築では、

社長が「俺は、豚肉」

「ビタミンAが豊富だから」だそうです。

 

調べてみると、

ビタミンAの多い食品ベスト32 (水分が40%以上)

1位 鶏肉(レバー)14000

2位豚肉(レバー)13000

3位アンコウの肝 8300

 

レバーに限りますが、

確かに豊富に含まれていました。

 

牛肉はというと

8位牛肉(レバー)1100

8位にランクインしていました。

これもレバーですが。

 

ビタミンAには、

皮膚や喉、鼻、消化器官などの粘膜を正常に保つ。薄暗い場所に目が慣れるのに関与し、夜盲症を防ぐ効果があるそうです。

しかし、過剰に摂取すると肝臓障害になってしまうなど、注意が必要です。

妊婦さんは特に気をつけてください。

 

王貞治は、「肉と言ったら豚肉」

長嶋茂雄は、「肉と言ったら牛肉」

社長は、「俺は、豚」

 

「木村は、鶏」

「しかもレバー」

 

直感で動くといいとう話もあるので

いきなりビタミンAの投稿でした。

 


 

コンシェルジュの木村です。

 

「集中力」ですが、

よく「集中しろ!」といわれても…

どのように集中の方法を知っている方は多くないと思います。

 

もともと、集中力というのは徐々に高まっていくものです。

漫画のように覚醒したりすることはありません。

朝起きてから3時間がゴールデンタイムだそうです。

 

 

前置きは、さておき

 

 

間取りを考えるときに、

お客様は現在の要素、将来の要素、本当に多くのことをお考えになって、

オンリーワンのお家づくりを進めていきます。

 

特にまだ、小さなお子様がいるお客様は、

子育てとリンクさせながら考える方も多いです。

 

僕が仕入れた豆知識を公開したいと思います。

その方は、長年小学校の教諭をされていた方です。

 

先生が言うことには、

「勉強ができる子というのは集中力がある。

リビングでも集中して机に向かえる子は、勉強もできるようになる。」

 

ということでした。

 

1つヒントになりました!

いろいろな考え方、見方があります。

 

納得できる間取りになるようとことんお付き合いします!


こんにちは。

住宅コンシェルジュの木村です。

 

いま!

巷では「リビ充」というキーワードが流行の兆しを見せているそうです。

 

 

リビ充の意味ですが、

お気づきの方も多いでしょう。

 

 

リビ充=充実したリビング

 

 

リビング充実という意味だそうです。

 

リビ充のお家に住むご家族のことを

 

「リビ充家族」というそうです。

 

リビングが充実している家族は、

リビングでスマホ、ゲーム、電話、メイク、仕事などなど…

充実したリビングに家族が集ってくるんですね。

 

自然と家族のコミュニケーションが増える。

これが「リビ充家族」

絵に描いたような家族ですね〜

リビングがが充実すれば家族が集まる

家族が集まればコミュニケーションが生まれる

コミュニケーションが増えれば、会話が増える

会話が増えると家族関係がよくなる

 

ということでしょうか。

 

 

首都圏でのデータをもとにとのことですが、

リビングが充実すれば家族が顔を合わせる機会は増えそうですね。

逆に子供部屋が居心地がいいと子供はこもってしまうかもしれません。

それは、首都圏でも地方でも、かわらないのかもしれません。

 

「家族 フリー素材」の画像検索結果

 


こんにちは。

住宅コンシェルジュの木村です。

 

木は、火に弱い。

木造の住宅は、火に弱い。。。。

 

 

 

そう思っていませんか…?

 

木造は火に弱い。

恐らく大多数の方がそうお考えだと思います。

 

木の家は燃えにくい…


木はある程度の厚さがあれば表面が燃えることでできる灰化層によって、

内部への酸素の出入りが遮断され、燃え尽きるまでにかなりの時間がかかります。

 

火災実験で木材が燃える速度は、1分間に0.6mm〜0.8mm。

30分燃え続けても1.8cm〜2.4cm。

両面から燃えたと仮定して、3.6cm〜4.8cmです。

 

火炎は出ますが断面減少速度が遅く、建物が倒壊するまでの時間が長いということです。

 

ですから、構造材を石膏ボードなど燃えにくい材質で覆い、

防火対策を施せば驚くほど高い防火性能が得られるということです。

 

木と鉄を比較すると…


 

一般的に火災に強いとされているのは鉄です。

鉄は400度以上の熱が加わると、その強度は急激に低下します。

 

 

5分後には強度は半分になり、

10分後で10分の1になります。

 

これに比べて木は、

 

800度の熱に耐え、

20分で強度が半分になります。

 

消防士の間で、

「消火活動は、木造住宅より鉄骨造りの方が怖い」

言われているのは鉄骨造りのほうが倒壊しやすく、

消化活動中の危険が伴うからだとか…


おはようございます!

 

コンシェルジュの木村です。

 

寒くなったり、暖かかったり

気まぐれな天候が続いています。

 

先日、

富士宮での現場打合せにて

秋を見つけたのでご報告します!

 

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栗です!

 

別荘地で少し山の中に

入った所での現場だったのですが、

艶々と光っていて綺麗だな~

と思い思わず拾ってしまいました!

 

秋雨で雨が続きましたが、

雨でも自分のできることを

精一杯やろうと栗を見ながら思いました!

 

 


こんにちは!!

コンシェルジュの木村です。

 

木村です。とは言いますが、

実は私の名前は「颯馬(そうま)」といいます!

 

最近では、

お客様のお子様と同じ名前、同じ漢字

ということもしばしばあります!!

 

「颯馬」は画数もいいんだよ!

と嬉しい情報を教えていただくこともあります!

 

でも実は、

小さい頃は、颯馬という字が珍しくて

よくいろんな所で呼び間違えられて、

嫌だなって思ったこともあったんです。。。

 

それもそのはず、

「颯」という字が人名漢字に追加されたのが、

1990年3月

 

僕は1990年6月生まれ

 

もしかしたら、

世界で1番!!最初の

「颯馬くん」かもしれないんです。笑

 

まだ、自分より早く生まれた人で

「颯」が入っているという人に出会ったことがないので、

 

「木村さん1号じゃなかったよ!」

なんていわず

そっとしておいてください。


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